介護老人保健施設 青洲の里のブログ

2018.10.09NEW
リンクからの発信第78弾 福岡青洲会病院健康増進チーム ヤフオクリレーマラソン出場!!
9月28日、青洲会病院健康増進部5名、健康運動指導士5名で結束し、
ヤフオクリレーマラソンに出場しました。

かわいい子ども2人も家族の応援として、にぎやかに!!
青洲会病院の健康増進チームは、今年初めての参加です。
森崎事務局長も応援に駆け付けていただきました!!
 
42.195キロを10人で4.2キロを2周するリレーマラソンです。
900組以上の参加チーム。スポンサーが「さくら薬局」ということもあり医療関係者も多数。
 
結果は。。。
 
マラソン部の牟田口キャプテン(めちゃ速い!!)のリードで、
 
ナント!229位





かわいい応援団たち!!





オリジナルTシャツ作ってもらいました!!



10人揃ってゴール!!

打ち上げでは、参加していないスタッフも合流!!
和気あいあい!!




東京から飛田さんも応援!打ち上げに!ご参加いただきました!!

 
      中村理事長!!          森崎事務局長!!

応援・打ち上げの参加など本当にありがとうございました
\(^o^)/


新入職の若者5名も参加し、普段なかなかお話できない理事長・局長へ熱い夢を語りました。



 

来年もお楽しみに!!
一緒に参加してくれる仲間を大募集中です\(^o^)/
2018.09.05
リンクからの発信第77弾 青洲会グループラジオ出演!!
報告が遅くなりましたが、青洲会グループは平成28年7月に、福岡市中央区清川にある堤病院とも、
同じグループとして地域貢献に努めることとなりました。

この度、Rink立ち上げから管理者として勤務している中島が、
堤病院でも短時間型の通所リハビリを8月からOPENしています!
それに伴い、10月末で中島は堤病院へ異動することとなりました。





10月まではまだまだRinkに勤務しているので、よろしくお願いします。10月末に改めて挨拶しますね(*^_^*)
 
そして、8月24日に青洲会グループと堤病院のご紹介を兼ねて、FMラジオに出演しました!一緒に出演したのは、堤病院岩屋事務長と看護師長の鹿島さんです(*^_^*)
出演の様子がこちら!





さらに動画がこちら!
https://www.youtube.com/watch?v=o-_v41sOr2s

2018 0824 スポガでReady BOWL!!
です!Youtubeで視聴できますので、是非(*^_^*)

参加してきたのは、コミュニティラジオ天神です。


スポーツガーデン株式会社さんのコーナーにお邪魔してきました(*^_^*)
 
初めての経験でとても緊張しましたが、楽しくおしゃべりして、
青洲会グループとFish哲学についてお話してきました(*^_^*)
 
ラジオでお話した通り、青洲会グループとして、これまでRinkで行ってきたように、
堤病院でも地域住民の健康と福祉の増進に貢献するため、
努めていこうと思っております(*^_^*)よろしくお願いします(*^_^*)
 
                   通所リハビリRink 所長 中島貴史







 
2018.09.05
リンクからの発信第76弾 奇跡の生還~ゆるぎないFishマインド~
ある日の早朝、突然スタッフSさんの家族から一本の電話がありました。

「主人が昨日、地下鉄で心肺停止になり緊急入院となりました。」
詳細を聞く前に、ただただ驚き、命が心配になりました。
Sさんは、前日まで元気に勤務していました。
 
詳細を聞くと、Sさんは、外出先から帰宅しようと地下鉄に乗ってほどなく意識を失い、
心肺停止状態となったとのことでした。
偶然地下鉄で同じ車両に乗車していた医師から救命処置を受け、九死に一生を得たとのことでした。

スタッフに報告すると、皆動揺し、全員が、なにもすることができない歯がゆさ、驚き、深い心配で
胸がいっぱいになっていました。
それとともに、九死に一生を得られた安堵感と、見舞いたいという気持ちでいっぱいでした。

倒れたのは、今年70歳を迎えるドライバーのSさんです。
4年前に入職されてから一度も欠勤することなく出勤し、日々真面目に勤務する頼もしいスタッフです。
運転日誌や車内清掃、配車割りなど、細かい作業まで嫌な顔ひとつせずに取り組まれ、業務改善案も
多数提案して頂いておりました。

大牟田出身で大蛇山祭りや、博多祇園山笠など祭り事も大好きな方で、とても明るく、気さくな方です。
職場の飲み会にも毎回参加され、親子ほど年の離れた年齢差があるにも関わらず、一緒にビールを飲んで
くれていました。自ら作成した自叙伝を披露してくれたり、休みの日には行列のできるパン屋に並んで
人気のパンを買って差し入れしにきてくれたり、よく仲間を楽しませてくれるFISHなドライバーさんです。
 
約1週間後、管理者の携帯に公衆電話から電話がありました。

「九死に一生を得たSです」

突然Sさん本人より電話がかかってきました。電話ができる状況であると思いもしていなかったため、
驚き、そしてとてもうれしい気持ちでいっぱいでした。
いつものSさんだ、と喜び、スタッフに伝えました。みんな歓喜の声をあげ、泣き出すスタッフもいました。
 
さらに、直筆の手紙も届きました。ICUで身動きがとれない状況のなか書いてくれたようです。



この手紙から、SさんのゆるぎないFISHマインドを感じます。
生命の危機がある状況でも、仲間を思いやる・仲間を楽しませる・自らも前向きに。
命の尊さを感じると同時に、仲間の尊さを強く感じました。本当に助かってよかった。

Sさんは無事退院され、自宅療養中です。
療養中に書いたという、体験記をみせてくれました。
 
以下、原文まま

その日の仕事は休日で、福岡市内で知人と会食を行い21時過ぎに別れて、帰途の為に最寄りの
地下鉄別府駅に向かい、21時半頃発の列車に乗車して着席直後に卒倒。
たまたま車内に居合わせた医師が心臓マッサージをされて、次の停車駅六本松駅ではホームに
常備してあるAEDを作動して心拍再開の後、待機してあった救急車では酸素吸入されて中央区の
救急病院に搬送される(22時前)。

ER初動室にて引き続きCPR。IABP施行。意識混濁のなかでもスタッフの声でドーパミン・ノルアド・
心タンポ・等の字句が断片的に残っていて、「苦しい苦しい」と譫言のように言っていた記憶有り。
CCUに移されたのは午前2時頃で看護士より「御家族が見えてますよ!」との呼び掛けでやっと我に返る。

倒れてからは実に4時間半も経過していた。CCUでは身動きできずに、生と死や過去の出来事について
走馬灯の如く思い出していた。今回は、たまたま幾つもの幸運が重なったのでまさしく九死に一生を得て
奇跡の生還を果たす。

「生かされた命」
今迄に出会った全ての方々に感謝を捧げます。
 

SさんのFISHマインド。真似できないかもしれないけど、真似できるよう精進しようと思います。
 
Sさん、こちらこそ、出会ってくれてありがとうございます。
福岡青洲会病院通所リハビリRink一同
2018.09.04
リンクからの発信第75弾 生活行為向上リハビリテーション研修会修了
こんにちは。Rinkよりご報告です。

毎日暑い日が続いておりますが、皆さま熱中症は大丈夫でしょうか?
いったいいつまでこの暑さが続くのかと思っております。
 
さて、平成30年度4月に介護報酬改定が行われ、
要支援の方にもリハビリマネジメント加算や生活行為向上リハビリテーション加算が
算定できるようになりました。

生活行為向上リハビリテーションとは、生活活動機能が低下した利用者に対して、
生活行為(食事、入浴、排泄、趣味といった、生きていく上で営まれる生活行為全般)の
内容と充実の向上を目的とし、通所リハビリテーションを受けずに日常生活を
継続できるようにすることを目指したリハビリテーションを実施するものです。
提供期間は6カ月となっています。

生活行為向上リハビリテーション加算を算定するための研修会が、
7月28~29日の二日間行われ、理学療法士・高瀬と作業療法士・岩根が参加してきました。
研修会を受け、通所リハビリでのリハビリは、身体機能の訓練だけではなく、
利用者様それぞれのニーズを聴取して、
活動(自宅での生活)や参加(社会参加や役割など)につなげられるような
リハビリを提供していかなければならないと改めて考えさせられました。
今後、この研修を活かしていけるよう、精進していきたいと思います。

2018.09.04
リンクからの発信第74弾 Rink内勉強会
こんにちは、Rinkからの発信です。

毎日猛暑が続いておりますが、皆様お元気にお過ごしでしょうか。
細めに水分補給して、室内でも冷房をつけ熱中症対策をこころがけていきましょう。

今回はこの時期に適した『熱中症について』というテーマでの勉強会を行いました。
水分補給の大切さや、熱中症時に適した飲み物、身体の異常を感じた時の対処法など
細かくご紹介させて頂きました。
ご自宅でも見直せるように資料を挟み込ませて頂いております。

まだまだ暑さが厳しいので体調くずされませんよう気を付けてお過ごしください。





2018.09.04
リンクからの発信第73弾 高瀬真衣さん学会発表inパリ!!
こんにちはRinkからのお知らせです

Rinkの理学療法士 高瀬真衣さんがこの度、なんと海外で学会発表されましたので報告させて頂きます。



フランスのパリで行われた『12TH ISPRM WORLD CONGRESS-ISPRM2018』で発表を行いました。
学会は7/8~7/12で行われ、7/9に発表しました。ENGLISH での口述発表です。
200人を目の前に緊張することなく、堂々と発表をしてきました。
写真はその一部ですが、掲載したいと思います。






こちらの写真は一緒に同行して頂いた、脳神経内科の井上先生です。



最後に国際デビューをされた高瀬さんから一言頂きたいと思います。
 

この度、約1年半研究してきたことが国際学会で採択され、
発表の機会を得る事が出来ました。
これまで研究に携わってきた方々はもちろんですが、
不在中フォローして頂いたRinkスタッフ、
応援していただき、あたたかいお言葉をかけてくれた利用者様に、
心より感謝申し上げます。

兼ねてからの夢を叶え、達成感でいっぱいです。そんな心中、
帰国後の
「おかえり」「おつかれさま」
の言葉には、感動を覚えました。

学会会場で海外のドクターやセラピストの方とお話しできたこと、
研究してきたことを共有できたことは一生の財産です。
このような貴重な経験ができたことに感謝し、
これからの仕事に活かして行きたいと思います。
本当にありがとうございました。

I had many good experience in Paris.
I am profoundly grateful for your help.
Thank you.
 

以上Rinkからの報告です。
2018.09.03
Rinkからの発信第72弾 リハビリ仲間
1人の利用者さんが自宅で転倒し、骨折されました。
いつもは歩いているのに車椅子での来所。
もちろんご本人も落ち込まれており元気がない状況でした。

Rinkのスタッフも、転倒のリスクを回避して安全に日常生活を送れるよう介入していたのに、
不甲斐ない気持ちでした。
落ち込んでいる本人に対して、前向きに接するようスタッフも心がけていました。

が、そんな雰囲気を察したのか、リハビリの休憩中に、同じ利用時間の利用者さんが
骨折した利用者さんの周りに集まりはじめました。
気付くと、利用者どうしで励まし合っていらっしゃいました。
会話の途中では笑顔もみられていました(*^_^*)

『がんばろうね』『わたしもがんばるけん』『やすまんでこようね』

見ているこっちのほうが励まされました(^^♪

自然と、同じ時間で利用する利用者さん同士で、<リハビリ仲間>になられているんですね(*^_^*)
仲間って大事ですね!









 
2018.09.03
青洲会セシリアデイサービスセンター 九州プロレス 2018.6.22(金)
みなさんこんにちは。
 今回なんと九州プロレスから佐々木日田丸選手がセシリアデイサービスに来られました。

皆さんプロレスラーを初めて見られる方が多く、鍛え抜かれた肉体美にビックリ!

力強いチョップの打ち合いやプロレスにおけるトレーニングの仕方を教わったりと
皆で身体を張って盛り上がりました。



また利用者様やご家族様、職員と大いに盛り上がり、お姫様ダッコやサイン会もして頂き、皆さん大変喜ばれていました。

またお会いできるのを楽しみにしております。
本日は楽しい時間を過ごさせて頂き、本当にありがとうございました。

 






 
2018.08.31
『人のためにできることを。』 ~青洲の華 はこざき館より~ 
入居者様のA様に、訪問介護計画書についての説明と署名をお願いに、訪室させて頂いた日の話です。
 
私が、A様に改めて自己紹介をして訪室の旨を伝えると、
「わー!どうぞ。」と快く迎えてくださいました。
A様は就寝の準備を自分でされており、訪問介護の記録に目を通されている所でした。

「今日は、ヘルパーステーションふれんどの(訪問介護)のサービスをさせて頂くための計画書を
持ってきましたので説明を聞いて頂き了承して頂けたら署名と捺印をお願いしたいのですが・・」

と私が話すと、A様は、

「はい。今日掃除をして下さったヘルパーさんのノートを見ておりました」

と話されました。

すると、私の説明の前にA様の思いを切々と話し出されました。

『5月末に、ここ(施設)を出てもらわなければならないと言うはなしを聞きました。
私は、主人が55歳で亡くなり、娘3人を嫁に出し、それから1人で7年程過ごす中で、
人のために何かできることをやりたいと思っていました。
ところが、乳がんを患って身体を壊し、思いが叶わなくなりました。
そんな時にここに見学に来て景色も良いし、とても気に入り終の住処にしようと決めました。
しかし、出ていかなくてはならないなら、どうしようと思い考えていました。
そしたら、大きな病院がやってくださると聞いて、
「出ていかなくていい・・」
と本当にありがたく思いました。
貴方は人のために、このような私達をみてくださる。本当にありがたいです。
私も思えば、もっと人のために何かしとけば良かった。
でも病気したらダメになりました。
だから今、周りの方と仲良く過ごす事を私なりにやっています。
生まれ変わったら、人のために何かやりたい』

と笑顔で話されました。
 
私は、入居者様に事業所変更の御理解をして頂けた事、
不安であった気持ちに少しでも寄り添えた事に張り詰めていた胸の内がスーッと解けた気がしました。

福岡在宅ケアセンターのチーム力を入居者様の安心に変えられたこと。

全職員に、このA様の感謝を伝えたいと思い書かせてもらいました。

昔叶わなかった思いが、A様の今にプラスされて、長く楽しい施設生活が続くことを願い、
私達も一生懸命、御支援させて頂きたいと思います。
 
ヘルパーステーション ふれんど  下條 ひとみ
 
2018.07.05
新しい仲間ができました。 有料老人ホーム青洲の華 はこざき館
新しい仲間ができました。

7月1日より、有料老人ホーム 青洲の華 はこざき館が

青洲会グループに加わりました。



急な事でまだ看板なのど間に合っていませんが

お気軽に立ち寄ってください。

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